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なぜ、オーガニック?
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オーガニック(有機)食品について
有機農産物は、可能な限り自然な方法で栽培されています。それは、化学的に合成された肥料及び農薬の使用、および遺伝子組み換え農産物を使用しないということです。有機加工食品の場合は、化学的に合成された食品添加物の使用を極力避けることを基準とします。しかしながら、使用不可欠かつ安全な添加物であると考えられているごく限られたものの使用は認められています。
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有機食品は、土壌、地下水、すなわち河川や海洋に、それと同様に人体に入る化学物質の量を減らすことを促すことを目的としています。 今日広く営まれている大規模商業的農業は、私たちの生態系に入る大量の化学物質、および深刻な土壌侵食を結果として生じています。
このような商業的農業は、短期的にはいくらかの人々が生命を営んでいくのには有効に思えるかもしれません。しかしながら、その結果、次世代の人々が、彼らの食料を栽培する土壌がもはや残されていないことに気付くでしょう。有機的で持続可能な農業の飛躍的増加は、農業開発において、安全さと自然のバランスの保持を確実なものとし、今後も十分な量の安全食品を供給し続けることを確実にする助けになるでしょう。
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農業は人類の存続の基本です。私たちが長期的にその生命力を確実にするために、あらゆる必要な方法を実行するのは必要不可欠なことです。
有機食品市場の発展において、日本がヨーロッパ、北アメリカおよびオーストラリアに大きく遅れをとっているのは明らかです。私たちの目標は、日本市場にできるだけ多くの美味しくて、高品質な有機、ナチュラル食品をご紹介することです。また、私たちの活動が、日本の有機農業と有機食品産業の促進につながることを願っています。
有機認証基準: 日本と欧米、オーストラリアとの違い
日本の有機認証基準とEUや米国、オーストラリアなどの他の先進国のそれとは、非常に緊密な連携があります。概して、これらの基準は、化学的に合成された肥料及び農薬を有機農法に使用してはいけないこと、また、農地に関しては、有機農地と認証される前の少なくとも3年間は、有機の原則基づいて作物が栽培されていることを要しています。加工食品に関しては、水および食塩を除く原材料のうち、有機農産物および有機農産物加工食品の重量割合が95%以上であることを条件としています。
EUと日本それぞれの有機認証基準には、バターやミルクなどの乳製品、ゼラチン(豚由来)などの有機農畜産物や酵母エキスなどに関して多少の相違点があります。このことは、ヨーロッパで有機認証を受けた製品が、必ずしも日本の有機JAS認証に合致しないということを意味します。 私たちが提供する製品のいくつかがこのカテゴリーになります。たとえば、ナトゥール コンパニーブランドの野菜ブイヨン(酵母エキスを含む)やビオボンブランドのグミ(豚由来ゼラチンを含む)などです。
日本には、有機JAS認定事業者として知られるいくつかの事業者があります。CHOOSEEウェブサイトの所有者であるMIE PROJECT株式会社は、公認された有機JAS認定事業者です。私たちは、有機JAS基準に適合した輸入加工食品に有機JASマークを付与することができます。
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